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    仕上砥石#30000の使い心地とその評価は??

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      これ迄長年に亘り、料理包丁をはじめ各種料理道具、砥石等をお買い上げ戴いているプロの調理師の方に、この度・・仕上砥石#30000のご注文を頂戴いたしました。

      究極の仕上砥石#30000という事で、私も予てより一度使ってみたい砥石ではありましたが、何しろ、5万円近い価格とあって二の足を踏んでいましたので、是非ともその研ぎ心地等の感想をお聞きしたいと思っておりました。

      これまで#12000の仕上砥石は相当数を販売しておりますが、多くのお客様よりの評判は好評で、通常の仕上砥石(#6000〜#8000)と比較して・・刃物の切れの違いに皆さん感心され大変喜んでいただいておりましたが、鏡面研ぎ#30000は全くの未知の世界で興味津々でした・・・。

      早速、お買い上げ戴きましたお客様にお聞きした所、鏡面仕上げの研ぎはやはり・・刃物の切れがこれ迄とは格段違うという事で、その素晴らしい仕上がりに大変喜んでおられました。

      ここ迄到達すると、研ぎを極める境地・・・ですよね。

      恐れ入りました!!

      * 砥石 * 17:57 * comments(0) * -

      魚釣りシーズン到来でしょうか?

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        真夏に入り、海や川釣りの釣果に活躍の出刃包丁が良く売れています。

        ウナギ、メバル、キスから40〜50cmの鯛まで、釣りの好きな方が結構多いいですね。

        出刃包丁のサイズは4寸の小出刃から6寸位の中出刃が使い易いとの事で、売れ筋です。

        値段は1万円前後〜2万円位がオススメです。

        もちろん、大事にお使い頂ければ、30年以上は充分使用出来ますので、当店では本霞のものをお勧めしています。

        特に最近、相当数の出刃包丁が売れており、使用後の刃の傷んだ出刃の研ぎ直しも順次帰ってきています。

        お客様とのお話等で、魚料理との格闘が目に浮かびますが、少しでも楽に調理して頂ける様に、しっかりと刃付けをしてお渡し出来る事がとても楽しみです。



        * 日記 * 16:49 * comments(0) * -

        福山中央公園の青々とした芝生広場を再び見たいものです。

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          5年前、中央図書館の建設と併せて整備された中央公園は 樹木の植え込みと共に、その中央に青々と広がる芝生が植え付けられました。

          都心でありながら、特別に心癒される場所として、こんなに素敵な景観が形成された事を、私もとても喜んでいました。


          ところが、しっかりと芝生が根付いた1年後位から・・市民広場として「バラ祭り・夏祭り・二上り踊り・フリーマーケット」等々、1年中開催されるイベントのメイン会場としてフルに利用され、休む暇無く大勢の人に踏み付けられ、すっかり土埃の舞うグランドと化してしまいました。


          おまけに通行規制も無いので、芝生広場を道路として自転車が一日中走行しています。

          公園管理者は気が付かないのか、一向に立札の一本も設置されません。

          出来る事なら、芝生が育つ環境を(特に目に余るのは・・自転車の通行やイベント開催者による車両の乗り入れ)もう少し考慮いただけたらと願うものです。
          * 日記 * 15:12 * comments(0) * -

          大遷宮の終わった出雲大社は清々しい神社でした。

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            松江自動車道が開通し山陰が一段と近くなり、40年振りに出雲大社へ出掛けました。

            高速道路ではありますが今のところ殆どが無料区間で、山陽道の福山から山陰道の出雲迄、片道800円の出費でした。

            真新しいアスファルトはとても走り易く、また松江道2ケ所の道の駅「たかの」と「たたらば壱番地」はこれ迄に無いアイディアに富んだ品揃えと新鮮さ、加えて教育の行き届いた感じの良いスタッフの対応・・等々、私には数多い「道の駅」の中でもトップランクと感じました。

            大社は大遷宮直後の影響かも知れませんが、ウィークデーにも拘らず多数の人と車の流れで、これは駐車場に苦労するのでは・・と心配していますと、警備の方が「ここは有料の駐車場はありませんが、近くに幾らでも無料駐車場がありますよ」と案内してくれ、何無く駐車出来ました。


            出雲大社周辺の道路は真新しい石ダタミ、また近くの商店や飲食店は殆どが新築かリニューアルされ、大社と併せ・・整然とした清潔かつ趣のある町並みに、再度訪れたいとの想いが残りました。

            余談ですが、名物の石ウスで挽いた出雲そばは絶品で、久し振りに美味しい手打ちそばを堪能して帰ってきました。
            大社前の店で、「えにし」の暖簾が掛っていました・・・。

            * 日記 * 15:23 * comments(2) * -

            ジャパニーズ・コンピューターは健在なり!?

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              当店では、お客様のお買い上げ点数など、状況により〜レジ、 電卓、そろばん・・と使い分けて精算させていただいております。

              昨今では、そろばんを使用するお店は殆ど見かけませんが、私は・・店内ではもちろんの事、外商用のバッグにも電卓と共に小型そろばんを入れ、持ち歩いています。

              当然ながら、出張時の集計業務はそろばんが中心・・・。
              お得意様の若い従業員さんから「未だそろばん使っているんですか??」と、珍しがられることもしばしばです。

              先日も、8人の外国の方が来店され、包丁をご購入いただきました。

              その際、合計金額をそろばんで計算し始めると・・全員が一斉に額を寄せて来られ、ひとりの方が驚いたように両手を上げ、大きなジェスチャーと共に他の方と顔を見合せておられました。


              余りにも大うけしていたので、私もつい「ディス イズ ジャパニーズ・コンピューター」と説明してしまいましたが、皆さん一斉に「オー!!」

              納得した様に、皆さんの顔はニンマリ!
              笑みがこぼれていました。

              初めてご覧になられたのだと思いますが、そろばんを弾く様子をジーッと見つめられ、私もいささか緊張気味でしたが・・後は笑い。

              楽しい一時でした。これも日本文化に触れて戴く一件なのかもしれませんね。
              * 日記 * 14:44 * comments(0) * -

              出刃包丁はヒゲソリではありませんが・・・・。

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                過日、三人連れのフランス人(男性)が来店され、日本式の包丁がご希望の様で・・色々迷った挙句、5寸の出刃包丁を購入戴き、いつもの様に魚を捌き易いように本刃付けをしてお渡しいたしました。

                購入された方とは別のお一人が日本語の堪能な方で、お手入れ方法等・・ほぼ正確にお伝えできたようで安心しておりましたが、翌日開店前の早い時間に再度ご来店下さり驚きました。

                お話によると・・フランスに帰られる出発までの僅かな時間を見計らってホテルから急いで来て下さったとの事・・・・。

                今度はハガネとV10ステンの牛刀(どちらもダマスカス仕様)を2本ご購入下さいまして、またまた驚いておりますと、

                突然!!購入された方が、片方の手の甲を見せられて・・・「昨日買った出刃包丁をヒゲソリ感覚で試しに剃ってみたらスゴイ切れ味で驚いた」のだそうです。

                道理で手の甲は産毛も無く、スベスベでした!

                もちろん出刃包丁ですので、魚の骨も切れる様に刃元は折れ難い刃付けで仕上げましたが、切れの鋭さに感動され、フランスにおられる奥様へのお土産に牛刀を追加されたようです。

                それにしても、出刃包丁で手の甲のヒゲを剃るなんて、「そんな危ないことは止めましょう」と言いたくなるほど驚きました。

                お客様には色々な方がおられますが、特に外国の方は予想外の反応をされ、逆に感動したり、驚かされたり・・・勉強させていただいております。





                * 包丁あれこれ * 17:27 * comments(0) * -

                またまたNHK広島アナ、驚きの ひのき舞台へ!!

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                  2年前、広島放送局から「NHKニュース9」へ大抜擢された 井上あさひアナは、現在堂々たるメインキャスターとして大活躍されていますが、その時と同様の感動を再び味わう事となりました。

                  井上アナと同じく、先月まで広島地方のローカルニュースが担当の高山アナウンサー(男性)が、何と!!!毎週火曜日午後8時からの「NHK歌謡コンサート」の司会に抜擢され・・テレビ画面に登場されました。

                  この番組の前任者 小田切アナの絶妙な進行話術を永く見ていますので、失礼ながら、「本当に大丈夫??」と首をかしげてしまいました。
                  しかも、初回のゲストが{小林旭、千昌夫、由紀さおり等々}と、ベテラン揃いで、「こりゃあ、大変ですよ」・・と、他人事ながら勝手な心配をしてしまいました。

                  しかし番組が始まると、そんな心配は吹き飛んでしまいまして・・これ又、堂々とした司会振りで、「これがローカルニュースを担当していた人ですか?」

                  びっくりする程の変身ぶりでした。

                  広島放送局から全国区アナへの転身が こうも続いてしまうと、次は・・ひょっとすると、お天気アナの勝丸さんあたりが・・・と、思ってしまいます。

                  努力と才能は ある程度必要でしょうが、舞台で人は創られていくものかも知れませんね。

                  高山アナの大成を期待しています。
                  * 日記 * 17:00 * comments(2) * -

                  漁師の達人から魚の捌き方を教わる。

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                    福山地方の漁師の町、田島港で漁師の方が先生となり、港に上がる様々な瀬戸内魚を捌く教室が開催されるそうです。

                    以前は、田島へは連絡船のフェリーでしか通えませんでしたが、現在では橋が架かり、わけなく数分で渡れます。

                    また、メバル、チヌ、キス、鯛、カレイ等、せとうちの魚の釣り場としても大人気の島です。

                    先日、本霞の柳刃、出刃、VG1ステン出刃等、12本ご購入戴きまして、いずれも素人さん向けの包丁からワンランク格上げの品揃えを奮発されましたが、きっと講習を受けられる生徒さん達も包丁の切れの良さに驚かれる事でしょう。

                    時折、一匹丸ごとの魚を三枚卸から刺身造りまで自由自在に捌くところを、料理屋さん等で目にしますが、自分であんな風に捌けたらなぁ・・・と、その都度 羨望の眼差しになります。

                    実は、私も「包丁を研ぐ講座」を持っておりまして、魚の捌き方には興味津々なのですが、この様なチャンスがありながら、なかなか実行に移れません。

                    いつの日か、この望み・・・達成したいものです。

                    * 包丁あれこれ * 10:57 * comments(0) * -

                    通信のハイテク化には、目を見張ります。

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                      一昨日、米国バージニア州で寿司店を経営されている方の依頼で、これ迄何度となく柳刃包丁等を購入戴いている方が久し振りに来店されました。

                      今回は、その寿司店の仲間の板前さんからの御依頼という事で、柳刃包丁・出刃包丁を希望され、形・寸法・価格の吟味が必要となりました。

                      当然携帯電話でのやり取りとばかり思っていましたら、突然目の前で・・大学ノート位の版の動画装置をテーブルに置かれ、会話を始められました。

                      こちらの時間は ちょうど正午頃でしたが、米国ではお店が終わり帰宅された直後の時間帯で(午後10時頃のようでした)「お疲れ様」のご挨拶からの始まりでした。

                      画面から、先様のお姿や御自宅の一部が写し出され、逆に包丁はもとより店内や私の姿も向うに写し出されているのでしょうか・・
                      先方様から、にこやかに「いつもお世話になります」と声をかけられましたが、米国と日本の距離感は全く無く、目の前で面接しながらの会話にはビックリの連続でした。

                      数分後、依頼された品は動画面でほぼ決定され、「おやすみなさい」の挨拶で終了しました。

                      私が、無知を承知で「これ凄いですねぇ。この通信費、高額なんでしょうね。」
                      とお尋ねすると、「いえ、携帯電話より安くて、メールと同じ位ですよ」と申され、この方面のハイテク化には驚くべし・・と舌を巻きました。

                      世の中、本当にどこまで進化し続けるのか・・・私供には住む世界がどうも違うみたいです。




                      * 日記 * 11:22 * comments(0) * -

                      包丁の切れ、手入れ度の感覚〜その個人差に驚き!

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                        業務用、家庭用と色々な刃物の研ぎをお預かりしますが、切れや刃の傷み具合には各々大きな違いがあります。

                        当然の事ながら、大きく刃欠けのものは その傷みも切れの悪さも歴然としていますが、中には・・簡易研ぎ器で刃先だけを研磨して、明らかに鈍角、まるで鉈の様になったものもあり「これじゃ料理にならんでしょう?」と、口の中で一言申し上げたくなる様なひどい状態のものもあります。

                        そうかと思えば、ほとんど刃の傷みの無い充分使用可能な包丁を持参される方もおられ、包丁の切れの感覚の個人差には驚くことが度々あります。


                        また、刃物のお手入れの度合いの差も個々様々、大きいですね。

                        例えば・・ハガネステンレスに係らず食材の汁がこびり付いて、黒々とした不衛生な状態のもの
                        逆にハガネであってもピカピカ、もちろんハンドルも同様に綺麗に磨かれている状態のもの
                        本当に個々様々ですが、料理の腕前、キッチンの清潔さもその姿に凝縮されている様な気がしてなりませんが・・・・。


                        これは最近感じることですが、永年定期的に研ぎ直しに持参されている方ほど、包丁の手入れが良くなり、切れにも敏感になっておられるようです。

                        余り傷まないうちに持参され、切れの良い状態で使用し続けておられます。

                        どちらにせよ、包丁を永く大切に扱っていただける事は、とても嬉しく有難い限りです。

                        * 包丁のメンテナンス * 11:14 * comments(0) * -
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