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    包丁の研ぎも大切ですが・・・・。

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      NHK文化センターの「包丁を研ぐ」講座を担当して6年目ですが、多くの受講生の皆さんと、毎回大変楽しく交流させて戴いております。

      実技を主としておりますので、先ず・・お一人、お一人、自己流の研ぎを披露していただくところから始めています。

      研ぎが初体験の方や それに近い方が殆んどでありますが、月に一度3回の受講コースで、日頃の「切れない包丁」から「見事な切れ味の包丁」への変わり様に、皆さん驚かれています。


      しかし、持参される包丁の中にはサビや刃の傷みよりも、食材の切り屑や汁がこびり付いたものが結構多く・・驚く事しばしばです。

      これでは包丁が可哀相です。

      こんな状態では、大変不衛生でもあり、講習時にはその都度、使用後のお手入れ方法をアドバイスさせて戴いております。

      いつもお話しすることは・・・

      包丁の刃だけでなく、柄の部分もお湯を掛けながらスポンジタワシで洗ってやると、清潔でピカピカの包丁となります。

      更に、洗い終わった包丁に熱湯を掛けてやりますと殺菌にもなり、渇きも早くなります。

      極々当たり前の事なのですが・・・包丁は研ぎだけでなく、お手入れもお忘れなく!!
      * 包丁あれこれ * 16:44 * comments(0) * -

      宮野鉄之助両刃鋸がなんと1枚、100万円とは・・・!!

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        最近では、建築現場での大工作業で、両刃鋸を使用している姿を殆ど見掛ける事がなくなりました。

        作業の大半が、工場でプレカットされた木材を金具とビスで組立てる工法が主で、木材の切断作業には電気鋸が使用され、替刃式鋸が僅かに活躍しているのが現状ではないでしょうか!?

        大工道具の衰退は今に始まった事ではありませんが、昨今ほとんどの手作業が機械化されてしまい・・・昔ながらの「鋸」「鉋(カンナ)」「のみ」の活躍場所が少なくなってしまいました。

        そうした中で、大工道具の名品と言われた品々は、既に・・骨董品として珍重される希少価値のあるものとして、認識される時代に入ったようです。

        つい最近、テレビの骨董番組で、宮野鉄之助の両刃鋸が鑑定され、驚きの100万円と値踏みされました。

        私共の店舗にも、宮野鉄之助と宮野平次郎の9寸両刃鋸を1枚づつ展示していますが、一般商品と一緒に展示しており・・我ながら、余りにも粗雑な扱いで・・今後、心して丁寧に扱っていこうと思い改めた次第です。

        本日、早速2枚の両刃鋸の手入れをいたしました・・・。
        * 大工道具 * 20:06 * comments(0) * -

        彫刻刀1.5mm三角刀の研ぎは大丈夫でしょうか!

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          今回、オーストラリアの方に彫刻刀をお買い上げ戴きました。

          当店では、刃物は全て本刃付けをしてお渡ししていますので、間違いなく良く切れる筈ですが、暫くご使用になられて切れが悪くなった時、しっかりとした刃付けが出来るのか・・とても心配です。

          包丁はご自分で研げるとの事で、とりあえず彫刻刀用砥石の中目と仕上はお買い上げ戴き、研ぎ方もアドバイスさせていただきました。

          平刀、印刀、丸刀は何とか大丈夫かな・・とは思うのですが、1.5mmの三角刀はかなりの技術が必要なので、とても気掛かりです。

          お住まいが国内でしたら、郵送して頂ければ、完璧なアフターメンテナスは対応出来ますが・・・どうしたものかと思案していましたら・・・

          奥様が日本の方で「私が里帰りの時に持参しますので、よろしくお願いします」と、おっしゃって下さり、何とか一安心でした。

          一年に一度の里帰りらしいのですが、是非ともご持参頂きたいものです。

          * 彫刻刀 * 18:30 * comments(0) * -

          ブルースチール・・・に一瞬キョトン!!!

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            米国の和食料理店オーナーから頼まれたとかで、米国より一時帰国の一般男性のお客様が来店され、[ブルースチール]の柳刃が欲しいとの事。

            [ブルースチールの柳刃!?]・・・えっ、何の事??
            一瞬キョトンとしましたが、直ぐに理解出来ました。

            「あっ、それは青鋼(青ハガネ)の意味ですね。」・・短い会話の中でのハプニングですが、思わず「クスリ」としました。

            ・・・・なるほど納得です。

            お客様の御指定通りの[霞青鋼柳刃9寸(¥22,800)]を直ぐに手研ぎ本刃付けでお渡ししましたが、更にご本人にも[ダマスカス牛刀210mm(¥15,300)]を追加ご購入戴きました。

            またもや、米国の日本料理店で当店の包丁が活躍します。
            本当に嬉しい限りです・・・・。
            * 包丁あれこれ * 15:52 * comments(0) * -

            3 Dプリンターに驚愕・・・・・

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              世の中、「医学」・「IT通信」・「科学」・・・と、あらゆる分野で目まぐるしく進化中で、これ迄考えもつかなかった事象を目の当たりにすることがしばしばです。

              特に最近、マスメディアで3次元データーを入力すると、立体物が造れる3Dプリンターなるものが出現し、自動車のモデル製作、造船、工作機械等のパーツ造形業にとり代わり、熟練工の技術を必要としない時代が来るのでは・・と仰天しています。

              しかも樹脂製のものから直近の情報では、金属製のものまで造り出せるプリンターも現れているとの事で、これはとんでもない時代が来たものだと唖然とするばかりです。

              そのうち、人間のこれまで培われてきた「わざ」「技術」は必要とされなくなりそうです。

              省力化を超越した世界が目前に迫っているのでしょうか・・・・?
              * 日記 * 14:05 * comments(0) * -

              大工さん向けの両刃鋸を米国の方がご購入。

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                替刃式の鋸が全盛期の今日、日本の大工さんでも滅多に使用する機会が無くなった両刃鋸(9寸)を・・しかも20,000円近いプロ用のものを購入戴きましたが、会話が殆んど通じないままお買い上げいただきました。


                これまで、私も包丁の説明は片言の英語で大切な事は何とかアドバイスして来ましたが、大工道具の説明をする機会も無く、今日まで和英辞書を見る事もありませんでした。

                専門的な話になりますが、鋸を選ぶ場合・・切る材質によって使用する鋸も変わってきますので、必ず何を切られるかをお聞きするようにしております。

                相手が木であっても、板材と植木では全く刃の大きさ・形状が違いますし、西洋の鋸は押して切りますが・・日本の鋸は逆に引いて切る。
                更に、両刃鋸のタテ目・横目の使用の違い等、大切な要点が色々あるのですが、殆ど会話にならず、身振り、手振りで伝えるのが精一杯で、心もとないままお渡ししてしまいました。

                唯、救いは・・相手のお客様が、片手の親指と人差し指で○をしながら、OK,OKを連呼しておられましたので、取りあえず一安心ではありましたが・・・

                本当に大丈夫かなぁ・・。そんな心配をしていた翌日、なんと又、別の米国人のお客様が来店され、前日と同じプロ用両刃鋸を購入され・・前回同様シドロモドロ、身振り手振りで対応させていただきました。

                多分、前日のお客様のお知り合いであろうと推測するのですが、一応お客様に満足していただける商品をご提供出来たと・・内心ほっといたしました。

                それにしても、専門用語の英訳は難物ですね。

                今考えてみても・・「イングリッシュ、話せますか?」と問われ、うっかり「少しだけ」とは、よく言ったもので、引き気味の心境です。
                * 大工道具 * 16:02 * comments(0) * -

                最北限の礼文島、利尻島を晴天で満喫!!

                0
                  早朝4時30分の起床で、朝食もソコソコに慌ただしく稚内のホテルを出発。
                  2時間のフェリー乗船で礼文島へ・・・「ツアー旅行も楽ではありませんね!」

                  宗谷岬と北限を争うスコトン岬では、北の空へ限りなく拡がる水平線の向うはロシアとかで・・しばしたたずみ、感無量の想いで見入ってしまいました。

                  この水平線の情景はしっかりカメラに収めたのは勿論の事ですが、波も穏やか、しかも晴天で、感動の一枚となりました。

                  そして名物のウニ丼で昼食を済ませた後、利尻島へ向け・・再び40分の船旅。

                  利尻島に上陸後、行く先々で「利尻富士」と特産の「利尻こんぶ」、そしてウニと・・徹底した売り込みに、観光地としての熱意が伝わって来ましたが、それに一役買っておられるのが当地のバスガイドさんでした!!

                  今回案内して下さったガイドさんが、面白いエピソードを聞かせてくれました。

                  利尻・礼文、当地の観光シーズン最も忙しい最盛期に突然・・時の小泉総理が「利尻島を視察訪問するのでホテルを予約してくれ」と政府筋から要請があったそうですが、島では観光シーズン真っ盛り!!
                  どこのホテルも満員で担当の町役場の人は「この忙しい時に突然割り込むなんて、総理か何か知らないけど、小学校の体育館でも使ってもらえ」・・とけんもほろろに言われたそうな・・・。

                  強風で荒れる海、雪、氷が一年の半分以上を占める 厳しい環境の北限の島では、私共温暖な地に棲む人間とは次元が違う人生観を感じてしまいました。

                  * 日記 * 15:04 * comments(0) * -

                  宗谷岬からサハリンがくっきりと見えましたよ。

                  0
                    北海道ツアーの締めくくりとして、道北は宗谷・稚内・礼文島・利尻島へ、台風20号を気にしながら出掛けました。


                    近年、稚内空港迄 飛行機で行けるツアーが利用出来、とても便利になりました。
                    ・・・と申しましても、広島空港から羽田迄〜約1時間。
                    経由地の羽田で1時間少々の待ち合わせ時間があり、更に羽田から稚内空港まで2時間。
                    そして、目的の観光地〜宗谷岬に着いたのが午後4時頃となり、さすが北のさいはての地は遠かったですよ。

                    車で広島空港を目指し、我が家を出発したのは午前7時30分頃ですので、片道8時間少々掛かった事になります。


                    しかし殆ど疲れも無く、快適な空の旅を終え稚内空港へ到着後、夕暮れが迫る宗谷岬へと向かったのですが、なんと・・・北の水平線にロシア領サハリンがはっきりと浮かび上がり素晴らしい景観に感動しました。

                    聞く処によれば、晴天と空気が澄んでないと滅多にこの光景は見れないらしく、感激の一瞬でした。

                    台風20号の影響でツアー決行日の3日共雨模様の予報でしたが、幸運にも全日晴天となり、初日から目視でもって本土から他国が見られ・・日本最北端の地を満喫しました。

                    翌日、宿泊したホテルの近く・・JR稚内駅で線路の最北終点も確認する事が出来、真にさいはての地のダメ押しでした。





                    * 日記 * 18:35 * comments(0) * -

                    初のマツダスタジアム観戦で、サヨナラホームラン!!

                    0
                      9月17日、好調広島カープ対阪神タイガース ナイター戦を同級生の仲間9名と共に、初めて観戦しました。

                      噂には聞いていましたが、新スタジアムは観戦席が種類豊富で予想以上にきれい・・また、手馴れた案内にも好感が持て、とても快適な観戦でした。

                      しかも新幹線で福山から僅か20分、広島駅からスタジアムまで徒歩10分。
                      こんなに利用し易い位置にあるとは知りませんでしたし、今回観戦席で驚いたのは20才前後のギャルの多い事!!

                      これまで観客は我々の様な中高年のおじちゃん、おばちゃんが多いのかと思っていましたので、少々びっくりしました。

                      まるで人気歌手のライブ会場紛いで、声援の声もデカイ!!
                      カンフーバットも力一杯叩かれ、さすがカープのホームグランド観戦
                      スタジアム内は熱かったですよ。


                      それに、いつものテレビ観戦でのファインプレーやホームランのリプレーがここでは不可能なので、3時間少々の間・・じっと席に釘付け状態でした。


                      そのおかげで、1対1の同点、9回の裏、先頭バッターの石原の劇的サヨナラホームランを目の当たりに観ることが出来、とてもラッキーなナイター観戦となりました。

                      カープ クライマックスシリーズ参戦間違いなし!!
                      * 日記 * 17:01 * comments(0) * -

                      とんでもない暑くて長い夏が、やっと終わりました。

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                        7月初旬に、例年より早々と梅雨が明け、ヤレヤレ・・と思っていましたら、それから延々・・8月下旬に入る迄、昼夜とも猛烈な暑さの連続で、それこそ一日中、クーラーのつけっぱなしの生活が続きました。

                        これ迄、夜間睡眠時は殆どクーラーのお世話にはならなかったのですが、今年の夏は論外・・・朝、目が覚めるまで、スイッチオンの日が度々で、体調も今一つスッキリせず、じっと我慢の毎日でした。

                        夜間がこの調子ですので、昼間の暑さは酷かったですね・・・。

                        日中、店頭を通行されるお客様もまばらで、商売も最悪の月となってしまいましたが、まぁ・・こう暑くては仕方ないですよね。

                        長かった夏も終り、ホット一息つく今日この頃ですが・・冷房漬けの生活、おかげでこの先、夏バテの症状は必至でしょうが、これから秋本番の爽やかな日々が続くのを期待して、体力の回復に努めたく思います。
                        * 日記 * 16:00 * comments(0) * -
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