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    年末が近づき、庖丁の研ぎが増加中!!

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      毎年12月に入ると、年末・お正月料理に向け 家庭用はもちろん業務用も料理庖丁の出番です.

      とにかくこの時期は せわしい気分となりますので、庖丁が切れないと料理手順が捗りませんよね。
      普段は何とか我慢して、切れの落ちた庖丁を使用されておられる方も、12月に入り、料理の腕を振るう時期が近づいて来ると、一気に皆さん[研ぎ直し]に持参されます。

      私も「研ぎは肩が凝る」等と泣き言は言って居られませんが・・。
      家庭用の万能庖丁は比較的楽なのですが、変形した大出刃の研ぎ直しには大変な力が入りますし、体力の消耗が最も大きいです。
      当然、時間も掛かりますが・・・・。

      しかし、喜んで下さる皆さんのお顔を拝見すれば疲れも半減、底力が湧いてきます。
      今年も年末に向け・・頑張るぞ〜!!

      * 包丁あれこれ * 10:45 * comments(0) * -

      良く切れる、研ぎ易い庖丁は・・やはり、これ!!

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        発売以来、お客様の評判と私共の研ぎ具合を総合して、「この庖丁が今現在で、最もオススメしたい万能庖丁です。」・・と言えるものが、当店ホームページの中でも掲載しています、オールステン造りV10鋼材使用のダマスカスウェーブハンドル庖丁の三種です。

        三徳型¥14,500/ 牛刀型185mm¥14,800/ 牛刀型210mm¥15,400ですが、とにかく造りがとても素晴らしく、沢山のお客様から「とても良く切れた」とのお声を、数多く戴いております。

        また、研ぎ直し後の切れも新品と変わらず、高い評価を戴いております。

        良い庖丁は、切れはもちろん、研ぎ易さも大切な条件なのですが、そうそう出合えるものではありません。
        しかし、この庖丁は発売以来、品質・造り・・共に変わることなく、非常に安定した数少ない庖丁の一つで、当店のオススメ?1です。

        是非一度、使用していただければ、(ステンレス仕様にも拘らず)庖丁がこんなに切れるものとは知らなかった・・・と、感じていただけると思います。
        * 包丁あれこれ * 18:11 * comments(0) * -

        スイスでも日本の庖丁は大好評!!

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          これまで数回御来店され、庖丁や調理道具等を御買上げ戴いているスイス人の御夫婦(奥様は日本人)が この度本国へ帰国されるとの事で、お国のご家族か知人へのお土産でしょうか・・当店が特にオススメの庖丁を3本お買上げ戴きました。

          それはステンレスの間に最高級とされる千草鋼をサンドイッチした、私共の店でも「切れる庖丁」として最右翼の庖丁です。
          ちなみにお値段は16000円少々です。

          以前同じ庖丁を御購入戴いて、切れの素晴らしさを実感されているからでしょうか、迷わず指定され「クッキングナイフは日本製のものが最高です。」と言っていただき、大変ありがたく、嬉しく思いました。

          本当に素敵なお似合いの御夫婦の再度の御来店に、感謝でした。
          * 包丁あれこれ * 17:27 * comments(0) * -

          刃付けの角度や刃の形状も色々です。

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            私共のお客様で、大量の冷凍魚を調理される業種の方々に使用して戴いている尺サイズの大型出刃が、研ぎの為、結構な頻度で持ち込まれますが、これが驚く事に 調理士の方によって、研ぐ角度や形状をその都度いろいろと指示されます。

            同じ作業に同じ庖丁を使用されている訳ですが、角度(鋭角・鈍角)又 刃の形状(刃先が丸く反ったもの・刃元が丸く反ったもの・ほとんど真直ぐに刃付けしたもの)等、使用される方によって驚くほど指示が異なるのです。

            もちろん、いずれも御自分が最も使い易い条件を指示されている訳です。
            ・・・が、時に お客様のご要望通りな形状に研ぎ上がった数本の大出刃を見比べると、「おもしろいもんだなぁ〜。同じものを切るのに、こんなに違って・・・」と感心してしまいます。

            「いやぁー、研ぎは実に楽しいものですよ。」
            * 包丁あれこれ * 16:18 * comments(0) * -

            包丁の種類について・・・?鋼材編

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              包丁の分類には、様々な方法がありますが、先ず、使用されている鋼材について分類してみたいと思います。

              鋼材は、大きく分けて、ハガネとステンレスに2分されます。
              そのどちらも、現在、刃物鋼材としては、多種多様な材質のものが、使用されていますが、(余りに多くのものが、出回っているので、全てを把握している訳ではありませんが・・・)必ずしも、鋼材だけでは、包丁の良し悪しは、決められないのではと、私は感じています。
              例えば、「A」という評価の高い鋼材を、包丁に使用しても、造る職人の腕や、研ぎ具合によって、包丁の切味は、大きく左右されます。

              詳しい事は、学者ではありませんので、省かせて戴きますが、先ずハガネについて申しますと、手打火造りと言われる、日本独特の鍛造方法で、鋼材(安来青鋼・安来白鋼)と軟鉄をハンマーで叩いてくっ付ける手法で仕上げたものと、刃物鋼材として出来上がった鋼板を、プレスして仕上げるものが、殆んどです。

              また、ステンレス系になりますと、更に多種多様なものが産地で(福井県武生市、岐阜県関市等を中心に)考案され、錆び難く、切れの良い庖丁を造る為、その技術は日進月歩進化し続けています。

              刃物鋼材を、より優れたものにする為の、日本の関係者の弛まない努力の功績は、世界でも抜きん出ていると、私は思っています。

              * 包丁あれこれ * 17:31 * comments(0) * -

              本刃付け・・・とは?

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                当店では、庖丁をお買い上げ戴いた時、庖丁の種類によって「本刃付けを、させていただきます」と申し上げる事が時々あります。
                その様な節に、お客様より「それは、どういう事ですか?」との質問を、度々お受けしますので、今日は、本刃付けについて、少し説明をさせていただこうと思います。

                <本刃付け>とは・・・

                庖丁によっては、通常、出荷の際に輸送等で、刃が痛んだりするのを避ける為、また、作者や、製作所の思い入れ、判断で、商品としての見栄えを重視し、体裁を整える仮仕上げで、留めています。

                その為、一部の店頭商品は、本刃付け(鋭い刃付け)の一歩手前でありますので、その庖丁本来の最高の切味を、引き出す為には、本刃付けが必要となります。

                本刃付け前と、本刃付けをしたものとの、切味の差は、ビックリする程の違いです。

                但し、全てが、本刃付けを必要とする訳ではなく、その区別を、しっかりと
                アドバイス出来る店主の知識が、頼りとなってきます。
                * 包丁あれこれ * 17:04 * comments(0) * -
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