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    白壁の町並みで、紅白歌合戦のエピソード入手

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      新年明けまして おめでとうございます。

      先日、山口県柳井市の白壁の町並みに行って来ました。

      今話題の どこまで走っても1000円の高速道路を利用しましたが、走行車が多く 快適どころか とても運転に気を遣い、すっかり疲れてしまいました。

      柳井市は、岩国藩のお納戸と呼ばれ、江戸時代の商家の町並みが200mに亘って残された、非常にしっとりと落ち着いた白壁の町並みでした。

      石畳の街路等、品良く こじんまりと整備され、行政の観光への前向きな姿勢が伝わってきました。

      そんな中、明治40年に周防銀行本店として建築された建物を利用した「町並み資料館」に魅せられて入館しました。

      その建物の2階部分は、地元出身で 昭和20年代の著名な歌手[松島詩子]の記念館となっており、彼女の遺品等、多くの展示品が所狭しと並べてある中で、ふと NHK紅白歌合戦の第1回目〜第11回迄の連続出場されたプロフィールが目に留まり、「へぇ〜、連続11回も選出される様な大歌手だったのか」と、会場に流れている彼女のヒット曲「マロニエの木蔭」を聞きながら、改めて感心していました。

      唯、プロフィール文中に記載された10回連続出場の数字が気になり、「えっ!待てよ。1回から11回迄 連続出場すると、11回の筈だけど・・もしかすると これは間違いではないか・・」「書き込み違いなら、指摘した方が良いのでは」と思い、記念館を出る際に受付の人に その旨を伝えました。

      すると、以外や以外・・・「よく そこ迄、気が付かれましたね」と申され、「それにはエピソードがありましてね」と、手短に話して下さったのですが・・実は、2回目出場の時 会場に向かう車が事故に遭い、彼女も負傷して出場出来なくなり、直前でもあり、ピンチヒッターに[越路吹雪]さんが出場されたとの事でした。

      「そんな事情で、この2回目は、選ばれても出場出来なかったのですよ」と、古い時代のエピソードを語っていただきました。

      「へぇ〜っ、そんな事もあったんですか」と驚いていると・・話の続きがあって・・「その越路吹雪さんは、このチャンスを しっかりと摑んで、その後、大スターの道を一気に駆け昇っていかれたそうです」との話。

      全く「白壁の町並み」とは交わらない話ですが、いやぁ〜色んな事実があるものですね。

      でも、こんな古い話や、[松島詩子]・[越路吹雪]が スーッと頭に入るのは、相当な年齢でないと 無理な事ですね。

      * 日記 * 18:25 * comments(0) * -

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