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    刃付けが完了したか どうかわからない・・・!

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      懸命に研がれても、荒研ぎ・中研ぎ・仕上研ぎ・・と、其々の研ぎが完了したのか どうかを、研がれる方 ご自身で 認識出来ないと、余分な時間と体力を費やすだけですし、又 途中で次に移ると 研ぎにはなりません。

      その確認は、研ぎ返りという刃先にザラザラとした鋼材の返り刃が出る事で分かります。

      慣れれば 目視でも分かりますが、指先で 庖丁の側面から刃先へ向かって なぞりますと、ザラザラした感触が伝わります。

      重要な事は、荒研ぎや、中研ぎでの返り刃の確認が出来るまでは、研ぎ続ける必要があります。
      この返り刃がでないと、研げた事にはなりません。

      ところで、申し忘れていました 研ぐ角度や形状について、お伝えします。

      先ず、庖丁を砥石に当てる角度は、一般的に言われています様に、庖丁(肉・野菜のウス刃で 両刃のもの)の峰と砥石の間に、硬貨が1〜2枚入る角度が オススメです。 が、刃幅により、多少違います。

      次に、切れる庖丁のイメージとして、庖丁の断面が 細い千枚通しの断面と同等近くなる様に研げれば、申し分ありません。

      この辺りの技術的な事は、言葉では ちょっと お伝えし難いところですが、中研ぎ、仕上研ぎへと 返り刃を確認しながら進みますと、切れる庖丁へと仕上がる筈です。
      * 包丁の研ぎ方 * 16:01 * comments(0) * -

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