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    料理庖丁は、良く切れていますか?

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      庖丁が活躍する季節となりました。

      職場の厨房やご家庭のキッチンで 使用される庖丁が良く切れると、料理が楽しくなるし、仕事は捗るしで、作業能率120%です。

      もちろん、庖丁は鋼材と造りの良い物がベストですが、何と言っても 切れ味は、研ぎで決まります。

      良く切れる様に、あるいは 折れ難い様にと、必要に応じて研ぎ方を変えてやれば、使い勝手良く、自由自在に対応させる事が出来ますよ。

      その研ぎを 素早く短時間に仕上げるには・・・第一に、良く研げる(研削力の強い)砥石選びと、傷み具合によって、使用する砥石の選定を間違わないように。
      更に大切な事は・・・砥石の面が平らな状態で研ぐ事が最も大切な事と、私共では アドバイスさせていただいております。

      凹んだ砥石で研ぐと、時間が掛かるばかりで、切れの良い研ぎにはなりません。

      それと もう一つ・・・最後の仕上げは、6000番の仕上砥石(人造のもので、充分です)で、数分間 研ぎ上げて下さい。 抜群に切れる庖丁になりますよ。

      当然ながら、庖丁は使用すれば傷みます。ずーっと切れ続くものではありません。

      * 包丁の研ぎ方 * 20:03 * comments(0) * -

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