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    和食の技術も、どんどん海外へ・・・。

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       米国や欧州だけでなく、日本料理の人気は全世界へ拡大する一方ですが、調理現場では まだまだ日本人のスタッフが主流と聞いています。

      一昨日、私共のお客様で、熟練の寿司職人さんが中国人の調理士さんに同行され、中国人のスタッフが本国 中国で、日本の巻き寿司を取扱いたいので、必要な庖丁等を見せてあげて欲しいとの由で、御来店戴きました。

      最近は日本でも余り見かけなくなった「海苔巻き寿司」を切るスシ切庖丁を同行された職人さんが・・「本格的にやるなら、牛刀や柳刃で切れない事もないが、是非ともスシ切庖丁が必要!」だと、その効能を通訳の中国人の方を通し、調理スタッフへ説明され、更に出刃庖丁、柳刃庖丁、砥石等の必要性、特徴やお手入れ方法迄、事細かく お話されたのですが、その的確な博識振りに私も感服してしまいました。

      日本のベテラン調理士の中には、こんな方もいらっしゃるんだ・・と、同じ日本人として大変誇りに思えましたね。

      又それを通訳される方も、日本語が非常に流暢で、双方の間で よどみなく通訳される姿は、大変知的な印象を受けました。

      後で お聞きした話ですが、通訳の方は(30歳位の男性)中国で内科医の資格を お持ちのエリートと伺いました。

      結局、スシ切庖丁を含め4本の庖丁を御買上げ戴き、感謝・感謝です。

      もちろん中国料理の現場のスタッフの方も、皆さんとても礼儀正しく、高感度でした。

      私も これを機に、お客様から信頼されるよう更に礼儀正しく、衿を正し直そうと思った次第です。
      * 日記 * 17:05 * comments(0) * -

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