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    北欧でも日本のハガネ庖丁は、根強い人気です。

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       5〜6年前、北欧デンマークから来日され、造船関係のコンサルティングを経営されている、とてもステキな男性が来店され、ハガネの庖丁を3本程購入されたのが始まりで、以降 年に2〜3回、母国に帰国される都度、お土産としてハガネの庖丁ばかり4〜5本づつ購入していただいております。

       それも、黒三枚打の牛刀・ペテナイフ また出刃庖丁、柳刃庖丁、骨スキ等いづれも当店でオススメのハガネの庖丁ばかりで、このお客様の「切れる庖丁」への拘りは、私共と相通じるものを感じ、当店にとって特別 大切なお客様の お一人です。

       ご自身も料理が大変お好きなようで、2年程前 ご両親と来日された折、三人で庖丁の使い勝手を確かめていた時の目の輝きを、今もって忘れる事ができません。お話の中、クッキングも相当な腕前と感じました。

       もちろん、御買上げいただいた庖丁は総て本刃付をした上、帰国される際に刃が傷まないよう、保全ラッピングをして お渡ししています。

       日本の手打のハガネ庖丁が これ程信頼されますと、有難いやら、嬉しいやら、刃物屋冥利につきます。

       出来るなら、もう少し密な会話で充分な説明を・・とも思うのですが、片言の英語では意思の疎通が充分ではなく、いつも歯がゆい思いをしています。

       
      * 包丁 * 10:56 * comments(0) * -

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