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    出刃・刺身包丁のお手入れ

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      一般的に、使用頻度の少ない出刃・刺身包丁等の使用後のお手入れは、より一層注意深いお手入れが必要となります。

      使用後、1週間とか1ヶ月、或いは6ヶ月も空いてしまう事もあり、念を入れたお手入れを、お勧めいたします。
      ちょっとした不注意で、次回取り出した時、赤サビが浮いていてビックリする事もありますので・・・。

      まず、魚料理に使用しますので、こびり付いた切り屑、ウロコ等、また刃だけではなく、柄の部分も、お湯で洗い流し、出来れば熱湯で、さっと洗い上げると、殺菌と共に、嫌な匂いも激減し、乾きも更に早くなります。

      刃身、柄に残った水気を、よく乾いた布きんで完全にふき取り
      (前回同様、少しでも水気のある布で拭くと、台無しです。)更に、濡れた柄の部分が乾くまで、自然乾燥させます。

      食器乾燥機は、くれぐれも利用されない様に、お勧めいたします。
      急激な温度変化で、柄が割れる原因となり、また刃身に過度の熱が加わる為、刃物の硬度に悪い影響を与えます。
      これは、前回のウス刃についても、同様ですので、留意して下さい。

      次に、当面使用する予定がない場合は、水気が充分乾いている事を確認後、包丁の刃身にサラダオイルを、数滴落し、それをティシュペーパー等で、全体に出来るだけ薄く引き延ばして下さい。

      余りベトベトに付け過ぎると、次回使用時に、オイルが落ち難くなる事がありますので、注意して下さい。

      以上のお手入れ後は、新聞紙に包み(箱に入れる場合も、刃身は新聞紙に包む)毎日使用している包丁とは別にして、湿気の少ない上部の棚に収納して下さい。

      この方法で、まずサビは発生しません。

      * 包丁のメンテナンス * 14:48 * comments(0) * -

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