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    数年ぶりに、涙ポロポロ

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      一昨日、毎年受けている政管一般健診(簡単な人間ドック)の為、早朝、空腹を我慢して出掛けました。

      ここ10年位、毎年自分の健康状態を把握する為、参加しているのですが、
      中でも、バリウムを飲んで行う胃のX線検査だけは、どうも苦手で・・・・。

      その液の不味さ、また、俎板の鯉よろしく「あっち向け、こっち向け」と、15分位指示され、果ては俎板の上から落っこちそうになったりと、散々な目に合っていました。

      誠に恐怖の健診で、何とか逃れる術はないものかと、昨年来より情報を集めていると、胃カメラを飲む、内視鏡検査があるという事で、「えっ、カメラを口から飲み込むの!」と、一瞬不安が頭をかすめましたが、先の検査と比較したら、我慢できるか!と自己納得し初挑戦いたしました。

      そして今回は、もっと評判の良い鼻からカメラを挿入するコースを選びました。

      麻酔液を2〜3回鼻の中にスプレーされ、いよいよカメラの付いたケーブルが遠慮なく入ってきて、食道・胃・十二指腸辺り迄、あっという間に到達したと思ったら、目から涙がポロポロと流れ出し、健診終了後も、暫く涙目で・・
      「鬼の目にも涙」と申しますが、数年振りに流した涙は壮快でした。

      そして、映し出されるモニターテレビを見ながら、鼻から食道に通じている事に妙に感心し、腹の中が真っ黒な事がバレたら、恥ずかしいなと思っていましたが、これもちゃんと赤紅色の綺麗な胃・腸だったので、安心しました。

      日常生活の小さな経験ですが、来年からも、これに限るとの思いに、帰路はとても足軽く、満足でした。
      * 日記 * 18:26 * comments(0) * -

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