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    包丁の鋼材別お手入れーハガネ

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      前回までは、ご家庭で使用される包丁の色々を、お話させていただきました。

      これが、プロ用の包丁になりますと、その種類・サイズ・ランク別にと、
      ご家庭用の数倍の量となり、私共の今の力で、これを紹介させて戴くには、少々時間が必要ではないかと思われます。
      今後の、楽しみにしておいて下さい。

      さて、今回は、現在包丁の鋼材として扱われているものは、大きく分類して
      ハガネ・ステンレス・ステンレスにハガネを割り込んだものの、3種類となりますが、それらの使用上のメンテナンス(お手入れ)についての、お話です。

      毎日使う道具で、しかも食材を相手に活躍するものでもあり、出来るだけ清潔で、錆び等の浮いてない状態のものを使用したいものです。

      まず、今日はハガネの包丁の内でも、使用頻度の最も多い、菜切、牛刀類の使用後のお手入れ方法を説明いたします。(出刃・刺身包丁は、次回です)

      ?はじめに、食材の切り屑等を、お湯や水で洗い流し、

      ?その水分を良く乾いた布きん等で完全にふき取ります。[ ハンドルも同様に、処理して下さい]
      (濡れたものは勿論、少しでも、水気の残った布では、錆びの原因となります)

      ?所定の場所に収納して下さい。

      以上、このお手入れで、まず錆びる事はありません。

      でも、毎回の事ですので「面倒くさい」と思われるかもしれませんが、
      私共のお客様で、それはそれはビックリする位、ハガネの包丁を綺麗に使用されている方も、結構いらっしゃいまして、「そんな方のキッチンの清潔さ、また、料理の腕前のランクは、さぞかし・・・」と想像してしまいます。

      「どんなに良く切れても、手入れが大変!」だと思われている方も、確かに多いようですが、ハガネの包丁を見事に使いこなすのも、素敵な事だと思われませんか?





       (

      * 包丁のメンテナンス * 16:56 * comments(0) * -

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