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    包丁の選び方 -冷凍包丁-

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      食材の固さによって使い分ける包丁の色々も、今回で最終号です。

      昨今では、肉・魚類の保存に冷凍庫で凍らせたり、スーパー等でも、冷凍食品そのままが、店頭で売られているのが当り前となり、その調理に包丁を使用する事も、度々あると思います。

      冷凍食品は凍っていますので、完全に解凍した後に、包丁を入れないと、まず、刃が欠けてしまいます。

      失敗例でよくあるのが、半解凍のもの、或いは、もう完全解凍されたものと早合点をして、包丁を力一杯入れてしまい、刃が大きく欠ける事です。

      唯これは、これ迄にご紹介しました牛刀類のウス刃を使用した場合のことで、完全解凍しなくても使用できる包丁もあります。

      それが、冷凍包丁で、その一つは刃長20cm位の刃がノコ状になっている包丁で、ノコで材木を切るのと同じ要領で、刃を前後して切断するものです。
      この方法で切った食材の切口は、ザラザラとなり、とても荒い切口となります。

      もう一つは、刃長24cm位で、刃の中央が円く膨らんだ刃物の両側に、木製ハンドルが付き、両手の力をシーソーのように交互に上下して、押し切る方法のもので、このタイプの包丁の切口はとても綺麗です。

      以上、2種の専用包丁がありますが、お薦めは、完全解凍をしてから、牛刀類を使用されることです。
      * 包丁の選び方 * 15:28 * comments(0) * -

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