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    包丁の選び方 -柳刃包丁-

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      刺身包丁の主な呼称として、柳刃と表現されていますが、一部には正武とも表されており、何れも刃の形状から、植物の柳や、菖蒲の葉っぱの形を連想して、呼ばれているようです。

      この包丁は、三枚に卸した魚の身のブロックを、薄く刺身に切分ける専用のもので、骨など固い食材を切ると、刃が欠けます。

      和食の調理師は、この柳刃を最も多用し、また、こだわりの道具として、大変重要視している様です。

      また、一般のご家庭でも、スーパー等の店頭で購入したカット済みの刺身と、刺身用ブロックを購入し、食事の直前に、お刺身に引いたものとの鮮度の違い、味の違いに気付かれて、柳刃包丁を使用される方が増えています。

      魚料理は、億劫(おっくう)でも、お刺身に引く技術は、そんなに難しくありませんので、是非トライしてみて下さい。

      サイズは、ご家庭では、180mm〜240mm位が、最も使い易いサイズです。

      鋼材は、最近ではステンレス製のものも並ぶ様になりましたが、やはり切味が重要な包丁なので、ハガネで手打ちのものを、お奨めしています。
      * 包丁の選び方 * 16:17 * comments(0) * -

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