<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 宮野鉄之助両刃鋸がなんと1枚、100万円とは・・・!! | main | マグロ引包丁の本刃付けには力が入りました!! >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    包丁の研ぎも大切ですが・・・・。

    0
      NHK文化センターの「包丁を研ぐ」講座を担当して6年目ですが、多くの受講生の皆さんと、毎回大変楽しく交流させて戴いております。

      実技を主としておりますので、先ず・・お一人、お一人、自己流の研ぎを披露していただくところから始めています。

      研ぎが初体験の方や それに近い方が殆んどでありますが、月に一度3回の受講コースで、日頃の「切れない包丁」から「見事な切れ味の包丁」への変わり様に、皆さん驚かれています。


      しかし、持参される包丁の中にはサビや刃の傷みよりも、食材の切り屑や汁がこびり付いたものが結構多く・・驚く事しばしばです。

      これでは包丁が可哀相です。

      こんな状態では、大変不衛生でもあり、講習時にはその都度、使用後のお手入れ方法をアドバイスさせて戴いております。

      いつもお話しすることは・・・

      包丁の刃だけでなく、柄の部分もお湯を掛けながらスポンジタワシで洗ってやると、清潔でピカピカの包丁となります。

      更に、洗い終わった包丁に熱湯を掛けてやりますと殺菌にもなり、渇きも早くなります。

      極々当たり前の事なのですが・・・包丁は研ぎだけでなく、お手入れもお忘れなく!!
      * 包丁あれこれ * 16:44 * comments(0) * -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 16:44 * - * -

        コメント

        コメントする









        このページの先頭へ