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    宮野鉄之助両刃鋸がなんと1枚、100万円とは・・・!!

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      最近では、建築現場での大工作業で、両刃鋸を使用している姿を殆ど見掛ける事がなくなりました。

      作業の大半が、工場でプレカットされた木材を金具とビスで組立てる工法が主で、木材の切断作業には電気鋸が使用され、替刃式鋸が僅かに活躍しているのが現状ではないでしょうか!?

      大工道具の衰退は今に始まった事ではありませんが、昨今ほとんどの手作業が機械化されてしまい・・・昔ながらの「鋸」「鉋(カンナ)」「のみ」の活躍場所が少なくなってしまいました。

      そうした中で、大工道具の名品と言われた品々は、既に・・骨董品として珍重される希少価値のあるものとして、認識される時代に入ったようです。

      つい最近、テレビの骨董番組で、宮野鉄之助の両刃鋸が鑑定され、驚きの100万円と値踏みされました。

      私共の店舗にも、宮野鉄之助と宮野平次郎の9寸両刃鋸を1枚づつ展示していますが、一般商品と一緒に展示しており・・我ながら、余りにも粗雑な扱いで・・今後、心して丁寧に扱っていこうと思い改めた次第です。

      本日、早速2枚の両刃鋸の手入れをいたしました・・・。
      * 大工道具 * 20:06 * comments(0) * -

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