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    大工さん向けの両刃鋸を米国の方がご購入。

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      替刃式の鋸が全盛期の今日、日本の大工さんでも滅多に使用する機会が無くなった両刃鋸(9寸)を・・しかも20,000円近いプロ用のものを購入戴きましたが、会話が殆んど通じないままお買い上げいただきました。


      これまで、私も包丁の説明は片言の英語で大切な事は何とかアドバイスして来ましたが、大工道具の説明をする機会も無く、今日まで和英辞書を見る事もありませんでした。

      専門的な話になりますが、鋸を選ぶ場合・・切る材質によって使用する鋸も変わってきますので、必ず何を切られるかをお聞きするようにしております。

      相手が木であっても、板材と植木では全く刃の大きさ・形状が違いますし、西洋の鋸は押して切りますが・・日本の鋸は逆に引いて切る。
      更に、両刃鋸のタテ目・横目の使用の違い等、大切な要点が色々あるのですが、殆ど会話にならず、身振り、手振りで伝えるのが精一杯で、心もとないままお渡ししてしまいました。

      唯、救いは・・相手のお客様が、片手の親指と人差し指で○をしながら、OK,OKを連呼しておられましたので、取りあえず一安心ではありましたが・・・

      本当に大丈夫かなぁ・・。そんな心配をしていた翌日、なんと又、別の米国人のお客様が来店され、前日と同じプロ用両刃鋸を購入され・・前回同様シドロモドロ、身振り手振りで対応させていただきました。

      多分、前日のお客様のお知り合いであろうと推測するのですが、一応お客様に満足していただける商品をご提供出来たと・・内心ほっといたしました。

      それにしても、専門用語の英訳は難物ですね。

      今考えてみても・・「イングリッシュ、話せますか?」と問われ、うっかり「少しだけ」とは、よく言ったもので、引き気味の心境です。
      * 大工道具 * 16:02 * comments(0) * -

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