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    包丁の切れ、手入れ度の感覚〜その個人差に驚き!

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      業務用、家庭用と色々な刃物の研ぎをお預かりしますが、切れや刃の傷み具合には各々大きな違いがあります。

      当然の事ながら、大きく刃欠けのものは その傷みも切れの悪さも歴然としていますが、中には・・簡易研ぎ器で刃先だけを研磨して、明らかに鈍角、まるで鉈の様になったものもあり「これじゃ料理にならんでしょう?」と、口の中で一言申し上げたくなる様なひどい状態のものもあります。

      そうかと思えば、ほとんど刃の傷みの無い充分使用可能な包丁を持参される方もおられ、包丁の切れの感覚の個人差には驚くことが度々あります。


      また、刃物のお手入れの度合いの差も個々様々、大きいですね。

      例えば・・ハガネステンレスに係らず食材の汁がこびり付いて、黒々とした不衛生な状態のもの
      逆にハガネであってもピカピカ、もちろんハンドルも同様に綺麗に磨かれている状態のもの
      本当に個々様々ですが、料理の腕前、キッチンの清潔さもその姿に凝縮されている様な気がしてなりませんが・・・・。


      これは最近感じることですが、永年定期的に研ぎ直しに持参されている方ほど、包丁の手入れが良くなり、切れにも敏感になっておられるようです。

      余り傷まないうちに持参され、切れの良い状態で使用し続けておられます。

      どちらにせよ、包丁を永く大切に扱っていただける事は、とても嬉しく有難い限りです。

      * 包丁のメンテナンス * 11:14 * comments(0) * -

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