<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2012年福山夏まつり、まもなく開催!! | main | 包丁の切れと刃こぼれ。 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    牛刀の柄の取り付けは、かなりの技術が必要!?

    0
      ハガネの牛刀の柄が錆でパンクして木製のハンドル部分が取れてしまった包丁が帰ってきました。

      「使い慣れた包丁の柄が元通りにならないか」と研ぎと共に依頼を請けました。

      この様な包丁は以前から時々持ち込まれる事があるのですが、いずれもハガネの包丁でハンドル部の中子は錆でボロボロ状態・・・。

      状況により、取り付けが不可能なものもありますが、{ここが腕の見せ所}と、ほとんどのものは手掛けています。

      錆の部分は完全に落とし、木製のハンドル部もきれいに磨き、強力なボンドで接着して半日置くとほぼ完成です。

      更に・・はみ出したボンドを削り取り、研磨材で綺麗に仕上げると見違える程のハンドルに再生しています。

      それから研ぎに掛り、完成です。


      相当な手間が掛りますが、お客様の喜ばれる顔を見ると・・私も腕を擦りながら「よくやるもんだ」〜と嬉しくなります。

      でもこれで・・・当分の間、新しい包丁は買って貰えそうもありませんよね!
      * 包丁のメンテナンス * 16:03 * comments(0) * -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 16:03 * - * -

        コメント

        コメントする









        このページの先頭へ