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    庖丁が可哀相です。

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      滅多にない事ですが、当店でお買い上げの上質の菜切庖丁の刃が欠けたとのことで持参された、その庖丁を見て・・・愕然!!

      庖丁中央部が深さ15mm×幅30mm位、これ迄見たことも無い程 大きく欠けているではありませんか!

      開口一番「何を切られました?」とお尋ねしますと、「冷凍肉です。」とのお返事が・・・。
      「えーっ、それは無理ですよ。」・・と、唖然!!

      お話によると、中心部が氷のままの半解凍の肉を力一杯切ってしまった様です。

      当店では以前より、牛刀や菜切庖丁等のウス刃の庖丁で{固い食材は切らない様に}と、御買上げの都度、アドバイスを必ずさせて頂いております。

      また、なんきんの軸や半解凍の肉等を切られる時は、新しい庖丁ではなく古い庖丁を使用される様、注意申し上げているのですが・・つい御使用になられるのでしょうね。

      お客様の中には、刃こぼれは庖丁のせいにしてしまわれ、「古い庖丁では、こんな事は無かったのに・・」と、少々ご不満の方もおられます。

      重ねて申し上げますが、冷凍肉は固い氷を切るのと同じで、ウス刃の庖丁を使用した場合に刃が欠けるのは必然です。
      その様な場合は、必ず冷凍庖丁 若しくは古い庖丁を使用して下さい。

      今回も少々時間が掛かりましたが、しっかり刃付けをして再生する事が出来ましたが、庖丁を見て心が痛みました。

      これでは庖丁が可哀相です・・・。




      * 包丁あれこれ * 14:50 * comments(0) * -

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