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    庖丁は切れるハガネか、手入れの簡単なステンレスか?

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      最近の庖丁の鋼材に依る売れ筋は・・・
      ハガネかステンレスか、又ステンレスの間にハガネをサンドイッチしたクラド系のものか・・この3種類のうちで圧倒的な売れ筋は、やはりステンレス系の庖丁が優勢です。

      一昔前のステンレスと違い、現在はステンレス鋼材の開発が進歩し、切れと持続性、又研ぎ易さでも格段に良質なものが沢山出回っております。

      特に食品業界では、今 盛んに使用されているオールステン型(ハンドルもステンレス製の一体型のもの)のものが、庖丁の造りとしては今一のものであっても重宝されている様です。

      どちらにしましても、業務用も家庭用も私共では、先ずハガネの庖丁を手入れ良く使用される事をお勧めしていますが、やはり殆んどのお客様は手入れの簡単なステンレス系を選ばれます。

      しかし三枚打ちの本格的な手打牛刀は(もちろん全鋼のものでも)切れの鋭さや切れの持続の点で、ハガネの方が一枚も二枚も上手と判断しています。
      特に、三枚打の牛刀をご購入戴いて本刃付けの研ぎをする時は至福のひと時です。

      何れに致しましても、庖丁の切れは研ぎと造りですね。
      その次に鋼材かと思います。

      耐久性ではステンレスも捨て難く、どちらも一長一短と言ってしまえば・・
      何を申し上げているのか解らなくなります・・・・。
      * 包丁の選び方 * 11:21 * comments(0) * -

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