<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 本刃付け・・・とは? | main | 包丁の選び方 -包丁の種類 用途編 「ご家庭用」 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    包丁の種類について・・・?鋼材編

    0
      包丁の分類には、様々な方法がありますが、先ず、使用されている鋼材について分類してみたいと思います。

      鋼材は、大きく分けて、ハガネとステンレスに2分されます。
      そのどちらも、現在、刃物鋼材としては、多種多様な材質のものが、使用されていますが、(余りに多くのものが、出回っているので、全てを把握している訳ではありませんが・・・)必ずしも、鋼材だけでは、包丁の良し悪しは、決められないのではと、私は感じています。
      例えば、「A」という評価の高い鋼材を、包丁に使用しても、造る職人の腕や、研ぎ具合によって、包丁の切味は、大きく左右されます。

      詳しい事は、学者ではありませんので、省かせて戴きますが、先ずハガネについて申しますと、手打火造りと言われる、日本独特の鍛造方法で、鋼材(安来青鋼・安来白鋼)と軟鉄をハンマーで叩いてくっ付ける手法で仕上げたものと、刃物鋼材として出来上がった鋼板を、プレスして仕上げるものが、殆んどです。

      また、ステンレス系になりますと、更に多種多様なものが産地で(福井県武生市、岐阜県関市等を中心に)考案され、錆び難く、切れの良い庖丁を造る為、その技術は日進月歩進化し続けています。

      刃物鋼材を、より優れたものにする為の、日本の関係者の弛まない努力の功績は、世界でも抜きん出ていると、私は思っています。

      * 包丁あれこれ * 17:31 * comments(0) * -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 17:31 * - * -

        コメント

        コメントする









        このページの先頭へ