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    魚の捌きは難しい・・・ですね!

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      出刃庖丁・刺身庖丁の選び方で「魚のサイズにあった庖丁を」・・と、いつもはお客様へアドバイスをさせていただいています。

      さて過日、鞆の浦港近辺の道の駅で、40cm位の黒鯛(チヌ)を見掛けて、思わず向こう見ずにも{料理してみたい・・}との衝動に駆られ購入してしまいました。

      持ち帰った立派なチヌのウロコ取りから早速始めたのですが、順調な作業はここ迄、この後・・三枚卸しの難しさをじっくり味わう事となりました。

      6.5寸の出刃を手に、ちょうど釣合いのとれたサイズではありましたが、少々魚のサイズが大き過ぎました。
      なんと、骨の硬いこと!!
      鯛の骨は硬くて切り難いとは聞いており、私も出刃庖丁をお客様にお薦めする際には、お伝えしているのですが・・・。
      実際に、こんなに硬いとは・・・!

      常日頃、お客様には「刃先で腹を開き、骨は刃元で・・」等々、お話していたのですが、実際やってみると簡単にはいきませんでした。

      やっぱり、数をこなす慣れが必要である事を痛感いたしました。

      庖丁の研ぎと同じですね!

      魚には大変痛い思いをさせて気の毒ではありましたが、何とか三枚卸し、頭もカブト割迄、やり遂げました・・・。

      * 日記 * 09:51 * comments(0) * -

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