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    庖丁の切れは、研ぎで決まる筈ですが・・・!?

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      研ぎ易い庖丁と研ぎ難い庖丁の違いは・・・研ぐ時間の差も然る事ながら、研ぎ易い庖丁は、いわゆる造りが良いので、当然切れも良く、永持ちします。

      鋼材に いくら良質なものを使用されていても、造りが良くないと後々の研ぎの場面で困る事になります。

      最近、商品に「本刃付け」の表示がされていても、とんでもない鈍角の刃付けで、とても切れる刃付けとは思えないものが多くあり困ったものです。
      但し、逆に、刃が欠ける心配は無いかもしれませんが・・・・。


      ところで、刃物は どんなに良質な鋼材で、また腕の良い作者が造ったものでも、使用すれば何れ必ず研ぎ直しが必要となります。

      その場合、簡易研ぎ器で庖丁の刃先だけを連続してこすったり、両刃の庖丁を無理やり片刃に刃付けしたりすれば、元の{研ぎ易く、切れの良い}状態に研ぎ直すには相当の手間が掛かります。
      短い時間で楽に刃付けをする為には、早め早めの研ぎ直しと 良質な砥石選びが大切です。

      しかしながら、何と言っても先ずは・・造りの良い庖丁である事が研ぎ易さに直結しますので、庖丁を見極める、その眼力アップに精進しています。

      * 包丁の研ぎ方 * 14:45 * comments(0) * -

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