<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 北海道・登別温泉は中国人で一杯でした。 | main | 久し振りに「かつお鉋」の調整・・・。 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    庖丁の柄のお手入れも、お忘れなく!

    0
      和庖丁・洋庖丁も永年使用されますと、柄が割れたり朽ちたりして使い難くなる場合があります。

      その原因の殆んどは、使用後のお手入れ(柄の部分をしっかり洗い、その水気を充分乾いた布きん等で拭き取る)が不十分だったり、最近多いのが濡れたままの庖丁を食器乾燥機に入れ乾かすなどされた場合ですが、後者の場合は特に柄の割れや傷みを進行させてしまいます。

      いずれの場合も柄の取替えは可能ですが、取替え不能な状態になる事も結構あります。
      それは、一般の方もプロの方も、小さな割れや傷みに気が付きながらも・・「もう少し様子をみてから取替えを考えてみるか」位で、なかなか早めの対応をされません。しかし、その状態で1年、2年・・とそのままにしておきますと、割れの部分から水が入り込み、庖丁の中子(庖丁の柄の部分に入り込んでいる部分)がどんどん錆びてボロボロになり、柄の取替えが不可能になってしまいます。

      お客様にも一応、柄の傷み具合を見てもらい諦めて戴いておりますが、柄以外はまだまだ使用可能なものも多く、非常にもったいないし、残念です。

      庖丁の柄のお取替えは出来るだけ早めにが原則ですが、まずは しっかりとしたお手入れをして充分使い込んでいただきたいと願っております。

      当店には、殆んどの庖丁の柄をストックしておりますので、ご相談いただければ幸いです。

      * 包丁のメンテナンス * 19:06 * comments(0) * -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 19:06 * - * -

        コメント

        コメントする









        このページの先頭へ