<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 子供が運転してはいけんでしょ。 | main | 「スシ切庖丁」が、意外な処で大活躍。 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    今年も我が家のサクランボが採れました

    0
      10年程前に購入したサクランボの小木が、2〜3年後より毎年5月の下旬頃、結実した実が真紅に熟れて、つかの間の朝食の食卓を飾っています。

      味は甘酸っぱい、本物の味です。唯、木の数は相性の良い「佐藤錦」と「ナポレオン」の僅か2本だけですので、収穫と申しましても多い年で50粒、少ない年は10粒程のものです。

      花が咲いた頃の受粉作業をしっかりとすれば多くの実が結実するのですが、綿棒で1つ1つの受粉作業は なかなか根気のいるもので、たった2本の木とは申せ、毎年「この辺で、まぁいいか」と・・・毎回中途半端で終わっている始末です。

      今年は25粒程熟れましたが、直径24cm位の植木鉢で10年も経過していますし、樹高が2m位に成長した木には相当窮屈そうで、もう、そろそろ限界かな・・とも思っています。
      また、ビルの4階ベランダが定住場所となっており、水やり等の手入れも含め、年間を通じての手間を考えると、20粒程の収穫では釣り合いがとれませんが・・・

      このアンバランスが、又、とても、とても素敵なことでして、結実前のサクランボの白い花は もちろんのこと、その他の様々な植木達・・「あじさい」「ブーゲンビリア」「ノウセンカズラ」「さるすべり」「てっせん」「とけいそう」等々、季節毎の様々な花や葉っぱが目や心を充分癒してくれます。

      物言わぬ植物は、何とも可愛らしいですね。

      * 日記 * 17:01 * comments(0) * -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 17:01 * - * -

        コメント

        コメントする









        このページの先頭へ