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    鞆の浦「鯛網シーズン用」大出刃が臨戦体制へ!

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      間もなく始まる福山は・・鞆の浦鯛網へ向け、ご当地料理店で大活躍する[8寸大出刃]が本番を控え、研ぎ直しの為〜一時帰休しました。

      50cm〜60cmクラスの大型真鯛を数多く捌き、又最も難業とされるカブト割作業で、調理師さんの負担を少しでも軽くする為、鋭く切れて・・しかも硬い骨もスムーズに切れる様、私なりに工夫を凝らした研ぎに、唯今奮闘中です。

      出刃包丁は、魚を三枚に捌くので、鋭く切れて!! しかも刃が欠けない様に刃付けをするのが、中々微妙な所で・・きれいに研ぎ上げるだけの問題ではないようです。

      しかし、そこが又 楽しみな個所でもあり、「これで良いのかなぁ・・・」少々不安な所でもあります。
      * 出刃包丁 * 17:20 * comments(0) * -

      小出刃の人気、急上昇!!

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        これまで年末の人気魚と申しますと、ぶりや鯛、鮭等の大きめの一本物が御家庭でもよく料理されていましたので、当店売れ筋の出刃庖丁も6寸前後のものが主流でした。
        ところが、今年の年末は・・どういうことかメバル等の小魚用として人気のある3.5寸位の小出刃がよく売れています。

        大きい魚の料理は捌くのも大変なこともあり、家庭では料理の楽な小振りの魚を・・という傾向にあるのでしょうか?

        いずれにしても、お手入れさえ気をつけて戴ければ、30年前後は充分使えますので、12000円位の本霞の小出刃が結構人気です。

        「本霞の小出刃は しっかりとした造りで、思い通りの庖丁サバキが出来、調理時時間も以前の半分位で済んだ。」と有難いコメントも戴いております。

        ところで、未だ「ウロコ取り」をご存知ない方がいらっしゃいまして、その効能をお伝えして使っていただくと、皆さんビックリされます。
        魚は傷めないし、ウロコは余り飛び散らず、お値段も500円位から取り揃えておりますので、是非一度ご使用になってみて下さい。

        使って便利な、お手頃商品、まだまだありますよ!!

        * 出刃包丁 * 12:09 * comments(0) * -

        釣果の調理に出刃庖丁・・人気上昇中!

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          依然として、釣りが趣味の人は多いですね。

          釣りにハマっている方が家族に一人いらっしゃると、新鮮な季節の魚が一年中賞味出来て羨ましい限りですが、良く聞く話として・・釣った魚の調理は釣り人ご本人ではなく殆んどが奥様で、その労力は釣りをする側の楽しみと比較すると、相当な差があるようです。

          奥様曰く・・
          特にメバル等の小魚を50〜100匹位持って帰られると大変な手間ですし、逆に50cm以上の大物の場合も一層大変とお聞きしました。

          それで、事情はともかく最近は、釣る人が御自分で調理もされるケースが結構増えています。

          女性の方は大抵、キッチンにある身近な庖丁で、四苦八苦されていますが、男性の方は意外と思い切り良く、魚の大きさにあったサイズを・・しかもワンランク上の本霞の出刃を購入される方が最近とても多くいらっしゃいます。

          また、ついでに きれいな切り口の刺身を造りたいと、柳刃も同時に御買上げ戴くこともあります。

          当店では、使用後のお手入れ方法や その後のメンテナンス等を詳しく説明させて戴き、しっかりと本刃付けをしてお渡ししております。

          お話を聞いていますと、「やはり釣り人ご本人が調理をなさるのが自然かな」と私は思うのですが・・どうでしょうか。

          他にプロの方々も御使用になられるウロコ取りや骨抜きの小物類をオススメしますが、とても喜ばれます。
          * 出刃包丁 * 16:11 * comments(0) * -

          種類別-出刃包丁-

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            出刃包丁編

            魚を三枚に卸す専用の出刃包丁は、堅い魚の骨を出来るだけ楽に切り分ける役目が求められる包丁です。

            先ず、どの位の大きさのものを買えば良いのかしら?と迷われると思いますが、さばき易さ、安全性を考えると、料理しようとする魚の大きさによって使い分けることが必要となります。

            例えば、15?位の小魚には、刃長105?位の小出刃を、20?〜30?位になりますと、刃長165?位、更に50?〜60?の大きな魚には、刃長195?前後のサイズのものをお求めいただければ、魚料理がずっと安全で楽に出来るのではと思います。

            しかし、ご家庭用で何本もという訳にもまいりませんので、1丁お求めになるとすれば、150?か165?のサイズを、私共ではおすすめしております。

            また、サヨリ、キス、小イワシ等の小魚には両刃の土佐小包丁105?がとても使い易いと好評で、求めやすい価格ですので、1本お揃えになることをおすすめ致します。

            次に、鋼材の選別ですが、これは何と申しましても、しっかりとした手打ちのハガネのものを是非おすすめします。

            出刃包丁の商品はこちら

            次回は、刺身包丁です。
            * 出刃包丁 * 11:54 * comments(0) * -
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