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    切れ味鋭いダマスカス牛刀・・売れ筋です!!

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      当店のお客様で、これまで10丁以上の様々な包丁をお買い上げ戴いているセミプロの上得意様に、ダマスカス牛刀(185mm)を2丁、ご購入いただきました。

      この方は、既に1丁使用されているのですが、切れの鋭さと金属仕様のハンドルが気に入っておられるとの事・・プレゼント用と併せて2丁、お買い上げ下さいました。

      この包丁は、発売以来4年経過しますが、プロの方はもちろんですが、特に切れにうるさいお客様に大好評で、今日まで相当数を販売しております。

      材質等詳細は・・・「V10」鋼材のダマスカス仕上げで 造りは理想的なウス造り、もちろん研ぎ易さも抜群ですよ。

      私もこの包丁の研ぎは、特に楽しみにしてます。


      切れの鋭いステンレス鋼の包丁をお探しのお客様には是非ともお勧めしたい自信の商品です。

      当店のホームページでも、写真と価格を紹介させて戴いておりますので、是非、参考にしていただけたらと思います。
      * 包丁の選び方 * 16:43 * comments(0) * -

      左きき用の庖丁・ハサミ・・常時在庫あります!

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        左ききの方が右勝手の刃物を使うと とても使い難く、大変困っていらしゃる方が多い様です。

        庖丁で申しますと、出刃庖丁・刺身庖丁等の片刃庖丁は魚が上手くさばけず、裁断に必要な裁鋏は手を入れる足の部分の向きが逆で 手が痛くて、とても使えたものではありません。
        また、唯今シーズン中の接木小刀も片刃ですので、左利き用でなければ上手く切れません。

        当店では、最近連続して お客様より「左利き用剪定鋏」の御注文を頂戴いたしましたが、右仕様の剪定鋏と比較すると・・同じ鋏なのに姿が全く異なる商品のように複雑な形に見えてしまいます。
        ちなみに値段の方も、剪定鋏の左利き用は特に造りが難しく・・180mm・200mmで9,500円前後となります。

        剪定鋏(左利き用)だけは受注生産ですが、庖丁・裁鋏・小刀等は常時 在庫をしていますので、是非ご利用下さいませ。

        特に・・プロ用「霞出刃」と「霞鎌ウス刃」は唯今半額でご奉仕中です。
        大変、お徳ですよ。
        * 包丁の選び方 * 11:14 * comments(0) * -

        庖丁は切れるハガネか、手入れの簡単なステンレスか?

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          最近の庖丁の鋼材に依る売れ筋は・・・
          ハガネかステンレスか、又ステンレスの間にハガネをサンドイッチしたクラド系のものか・・この3種類のうちで圧倒的な売れ筋は、やはりステンレス系の庖丁が優勢です。

          一昔前のステンレスと違い、現在はステンレス鋼材の開発が進歩し、切れと持続性、又研ぎ易さでも格段に良質なものが沢山出回っております。

          特に食品業界では、今 盛んに使用されているオールステン型(ハンドルもステンレス製の一体型のもの)のものが、庖丁の造りとしては今一のものであっても重宝されている様です。

          どちらにしましても、業務用も家庭用も私共では、先ずハガネの庖丁を手入れ良く使用される事をお勧めしていますが、やはり殆んどのお客様は手入れの簡単なステンレス系を選ばれます。

          しかし三枚打ちの本格的な手打牛刀は(もちろん全鋼のものでも)切れの鋭さや切れの持続の点で、ハガネの方が一枚も二枚も上手と判断しています。
          特に、三枚打の牛刀をご購入戴いて本刃付けの研ぎをする時は至福のひと時です。

          何れに致しましても、庖丁の切れは研ぎと造りですね。
          その次に鋼材かと思います。

          耐久性ではステンレスも捨て難く、どちらも一長一短と言ってしまえば・・
          何を申し上げているのか解らなくなります・・・・。
          * 包丁の選び方 * 11:21 * comments(0) * -

          お客様に、よく聞かれます。

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            庖丁は ステンレス・ハガネ、どちらが良いのでしょうか?

            プロ用・家庭用共に、最近ではステンレス鋼材に大変優れたものが出来て、切れも良く 研ぎも充分可能で、若い方を中心に プロの間でも人気があります。
            使用後のお手入れが苦手な方には、ステンレスをオススメしていますが、繊細な切れと、切れの持続性は やはりハガネのもの。
            それも全鋼ではなく、三枚打のものが最高だと、私共では思っています。

            ハガネの庖丁は、使用後 水分を完全に拭き取る等、お手入れが欠かせませんが、庖丁に切れを求められるお客様には、是非 ハガネの庖丁をお手入れ良く、使用されることをオススメいたします。

            また、鋼材が良く 腕の良い職人の造りでも、刃物の切れは、研ぎ(刃付け)で決まります。

            この辺りの目利きと、上質な研ぎ(刃付け)の技術が、私共の役目だと考えています。

            「鋼材」・「造り」・「刃付け」と三拍子揃った庖丁(刃物)は、私共 刃物専門店でも、次第に入手し難くなっていますが、日本全国の産地より、そのような刃物・庖丁を今まで通り吟味し、お客様にお届け出来るよう、これからも努力を重ねてまいります。
            * 包丁の選び方 * 16:00 * comments(0) * -

            キッチン鋏も、色々ありますが・・・

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              ご家庭のキッチンに、必ず一丁はあるキッチン鋏。
              パック包装やヒモ、昆布や春雨等の食材の切断、またシャコの殻はずし、カニ料理にも・・と、その用途は驚くほど沢山あり、包丁に決して負けない位、出番の多いスグレ物です。

              しかし、残念ながら非常に切れの悪い鋏を、「こんなものかと」使い続けていらっしゃる方が、結構多いようです。

              理由は、キッチン鋏の入手経緯にありそうです。
              殆んどの方が、粗品、サービス品、或いは専門店以外の購入先での入手という話を、よくお聞きします。

              私共でも、新家庭の包丁関連グッズとして、キッチン鋏をお奨めするケースが、よくあるのですが、お客さまから「キッチン鋏は、戴き物が2〜3本あるから、結構です。」との、お返事を時々お聞きします。

              大変失礼ではありますが、外見上ハサミの形はしていても、切れの鋭さや、使い易さは、当店がお奨めするハサミとは、比較にならない程、差がある様です。

              私共が、お奨めしている日本製キッチン鋏ですが、
              プロの料理人の方や、ご使用頂いているお客様の中には「他人に、教えたくない位、良く切れる。鋭さが違う。」と、お話される方がいらっしゃいます。
              店の一押し商品として、昔も今も変わらず、30年程取り扱っておりますが、
              やはり品質のしっかりした、研ぎ直しが可能な、切れ味の良い鋏をお薦め致します。 







              * 包丁の選び方 * 17:14 * comments(1) * -

              包丁の選び方 -冷凍包丁-

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                食材の固さによって使い分ける包丁の色々も、今回で最終号です。

                昨今では、肉・魚類の保存に冷凍庫で凍らせたり、スーパー等でも、冷凍食品そのままが、店頭で売られているのが当り前となり、その調理に包丁を使用する事も、度々あると思います。

                冷凍食品は凍っていますので、完全に解凍した後に、包丁を入れないと、まず、刃が欠けてしまいます。

                失敗例でよくあるのが、半解凍のもの、或いは、もう完全解凍されたものと早合点をして、包丁を力一杯入れてしまい、刃が大きく欠ける事です。

                唯これは、これ迄にご紹介しました牛刀類のウス刃を使用した場合のことで、完全解凍しなくても使用できる包丁もあります。

                それが、冷凍包丁で、その一つは刃長20cm位の刃がノコ状になっている包丁で、ノコで材木を切るのと同じ要領で、刃を前後して切断するものです。
                この方法で切った食材の切口は、ザラザラとなり、とても荒い切口となります。

                もう一つは、刃長24cm位で、刃の中央が円く膨らんだ刃物の両側に、木製ハンドルが付き、両手の力をシーソーのように交互に上下して、押し切る方法のもので、このタイプの包丁の切口はとても綺麗です。

                以上、2種の専用包丁がありますが、お薦めは、完全解凍をしてから、牛刀類を使用されることです。
                * 包丁の選び方 * 15:28 * comments(0) * -

                包丁の選び方 -出刃包丁-

                0
                  固い食材(魚・鶏の骨・カニ・冷凍食品等)の調理に、これ迄ご紹介しましたウス刃を使用しますと、ほぼ間違いなく、刃が欠けます。

                  今回は、それらの固い食材用に、刃こぼれの心配なく使用できる出刃包丁のお話です。

                  出刃包丁のサイズは90mm〜300mmと、とても沢山のサイズを取り揃えております。

                  その理由は、食材である魚の大きさに適したサイズのものが、必要となる為で、一般的に、ご家庭で調理される30cm前後の魚には、刃長150mm~165mmの出刃包丁を、当店ではお奨めしています。

                  また、出刃包丁は、殆んどが片刃に造られており、その為、柳刃包丁同様に、左ききの方には、左用包丁もございます。

                  鋼材は、ステンレス系のものもありますが、相手が固い食材ですので、刃のしっかりした、ハガネの手打の出刃包丁が、お奨めです。
                  * 包丁の選び方 * 11:35 * comments(0) * -

                  包丁の選び方 -小包丁-

                  0
                    最近、当店では、2本目のサブキッチンナイフとして、小包丁の人気が非常に高く、サイズは15cm位で、刃先がしっかりと使える、三徳型と牛刀型のものが圧倒的に選ばれています。

                    手軽くて、とても使い易いと、料理の好きな方に、特に大好評です。

                    鋼材は、ハガネ、ステンレス系とありますが、料理が本当に好きな方が選ばれるせいか、切味の鋭いハガネの小包丁の方が、当店では、良く売れています。
                    * 包丁の選び方 * 10:52 * comments(0) * -

                    包丁の選び方 -柳刃包丁-

                    0
                      刺身包丁の主な呼称として、柳刃と表現されていますが、一部には正武とも表されており、何れも刃の形状から、植物の柳や、菖蒲の葉っぱの形を連想して、呼ばれているようです。

                      この包丁は、三枚に卸した魚の身のブロックを、薄く刺身に切分ける専用のもので、骨など固い食材を切ると、刃が欠けます。

                      和食の調理師は、この柳刃を最も多用し、また、こだわりの道具として、大変重要視している様です。

                      また、一般のご家庭でも、スーパー等の店頭で購入したカット済みの刺身と、刺身用ブロックを購入し、食事の直前に、お刺身に引いたものとの鮮度の違い、味の違いに気付かれて、柳刃包丁を使用される方が増えています。

                      魚料理は、億劫(おっくう)でも、お刺身に引く技術は、そんなに難しくありませんので、是非トライしてみて下さい。

                      サイズは、ご家庭では、180mm〜240mm位が、最も使い易いサイズです。

                      鋼材は、最近ではステンレス製のものも並ぶ様になりましたが、やはり切味が重要な包丁なので、ハガネで手打ちのものを、お奨めしています。
                      * 包丁の選び方 * 16:17 * comments(0) * -

                      包丁の選び方 -ペティナイフ-

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                        今回は、ペティナイフですが、サイズは刃長120mm〜150mm位で、野菜・果物の皮むき、細工だけでなく、ケーキのカッティングや小庖丁としても、ご使用いただける便利な包丁で、最近とても人気のある商品です。

                        プロはもちろん、ご家庭でも意外と重宝されています。

                        鋼材は、ハガネ・ステンレスと、これまでの包丁鋼材と同様、多種多様ですが、「ペティナイフ」に関しては、最近特に良質の鋼材で造られたステンレス系のものを、当店ではお奨めしております。

                        ハガネに負けない鋭い切味、しかも永切れしますし、研ぎも充分可能です。

                        刃付けは、一般的には両刃ですが、プロの方の一部には、片刃を希望される向きもあります。


                        * 包丁の選び方 * 16:39 * comments(0) * -
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